U-NEXT(ユーネクスト)
2015年09月29日
U-NEXTで待望の「The100/ハンドレッド 」シーズン1が配信され視聴しました
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先日U-NEXTにて待望のシーズン1が配信された「The100」を視聴しました。本作は核戦争から100年後の地球を舞台にした所謂”サバイバル物”ですが、個人的に昨今の大ヒット作「ウォーキングデッド」「LOST」を始めとしたこのジャンルの流行りと力の入れ方に注目しており、配信されるのを楽しみにしておりました。
物語は核戦争後、人類は放射能に覆われ住めなくなった地球を捨て、宇宙ステーション”アーク”へ逃れます。しかし、時を経てそのアークも人口増加と資源不足により、維持が困難となり意思決定機関である議会は犯罪歴のある若者100人を移住可能か調査する為、地球へ送り込む事を決定します。
アークでは人口抑制措置として軽犯罪でも処刑される規則があり、つまりは死刑囚を実験台にする訳で、その中に本作の主人公クラークがいます。
本作は上記の通り、ウォーキングデッドやLOSTのように謎の生命体や謎のシェルター等、サバイバル作品ではお約束的な要素に溢れていますが、地球側に送られた登場人物の人間関係に関しては、全員同年代の若者であり新鮮味がありました。抑圧された世界から開放された喜びから帰着してすぐパーティを始めたり、まるで学校内のような恋を絡めたエピソードに発展するのも他の作品には無い斬新なところだと思います。
このジャンルを観た事のある方は、本当の脅威は謎の生命体でも異常気象でもなく、人間同士という事を分かって頂けると思いますが、本作は地球上の若者、アーク上の大人達の2つの視点で争いや葛藤が複雑に描かれ、とても続きが気になるストーリーとなっているのはさすが海外というべきものです。今私が是非おすすめしたい作品です。